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PHOTOPRIとは

はじめに

"PHOTOPRI"は写真やイラストなどを通じて「プリントをする」ことの楽しさを皆様と共有することを目的に興した事業です。

 スマートフォンのカメラ技術の向上により、日進月歩で開発が進められてきたカメラ市場も縮小傾向にありますが「写真を撮る」こと自体は日々、活発に行われています。

個展を開催する方も増える中、写真展や美術展、コンテストを目的とした大判印刷を起業後、お客様をサポートし続け15年。

私たちが生きる時代は、AIが徐々に普及していき、また今後の発展に大きな期待がかかる一方で、残念なことに時代の煽りを受け、廃業という選択を迫られる会社が多いことも事実です。ご存知の方も多いかもしれませんが、企業存続率は10年で41.8%(経済産業省HP,2020)までのぼります。

こういった時代の中で"PHOTOPRI"が15年という歳月を迎えることができたのは、ひとえに、これまで支えていただいた皆様のおかげです。これからまた、20年という節目を目指しお客様とともに、時代の変化とともに、よりよいサービスのご提供を心がけていきます。

"PHOTOPRI"の強み

色域の広いRGBでのプリント

デジタルカメラのカラーモードである

sRGBAdobe RGBでのプリントに対応しています。

 

CMYK変換は不要ですので、撮ったままの色を再現しやすくなっております。

「2880×1440dpi」の超高精細印刷

突然ですが、普段皆様が頼んでいる印刷屋さんがいくつのdpiでプリントしているかをご存知でしょうか?

"PHOTOPRI"では大判印刷最高レベルと言われている「2880×1440dpi」で印刷を行なっており、繊細かつ迫力のある出力を実現しています。

展示だけではなく、自宅のインテリアとしても妥協のない作品に仕上げることができます。

厳選された用紙

Hahnemuhle(ハーネミューレ・ドイツ)やCanson(キャンソン・フランス)、PICTORICO(ピクトリコ・日本)などのアート業界では誰もがその存在を知っている、名だたる用紙が世界各国から出回っています。

"PHOTOPRI"では、世界で愛される代表的な用紙を取り扱い、また日本国内の伝統的な和紙やEPSON社純正写真用紙、インクを使用した超高精細印刷でお客様の作品づくりをサポートいたします。

人間の目では視認することができない1億色という表現幅をもつプリンタを用い、それぞれの用紙が持つ色のりの良さを活かし、臨場感溢れる色彩を表現することで鑑賞者の気持ちへアプローチします。

※実際に市販されている用紙の商品名と同名でラインナップを行なっておりますので、用紙選択で迷われたら「用紙名」で検索をしてみてください。

また、先述したプリンタの印刷解像度は、用紙との関係性も密であり、使用する用紙によって作品の仕上がりが劇的に変わります。つまり、メーカーが指定した最高品質の印刷用紙を使い、最高密度の印刷設定でプリントした場合に最大能力を発揮できるということです。

その点は、長年のノウハウで用紙ごとに合った設定で出力を実施いたしますのでご安心ください。

"PHOTOPRI"の実績

"PHOTOPRI"にご注文いただくお客様は写真家、フォトグラファー、カメラマンなど写真業界のプロフェッショナルや、写真を趣味で楽しんでおられる方、イラストやデザインなどのアート業界でご活躍されている方々です。すべてのお客様からいただく正直な「声」が日々、私たちの励みになりモチベーションにもなっています。

※お客様からの声を一部ご紹介いたします。

 お客様の声

お客様の声

納期について

"PHOTOPRI"でのご注文については以下の流れになります。

ご入稿についてはお客様からのお問い合わせが特に多いため、「データご入稿にあたって」のページをご覧ください。


データチェック時、ご入稿いただきましたデータや内容に不備、不具合が見つけられた場合はメールもしくはお電話で、その旨お伝えいたします。

取扱用紙について

"PHOTOPRI"で取り扱っている代表的な用紙の一部をご紹介いたします。用紙の詳細については別途、記事を作成して参りますのでそちらをご覧いただければと思います。

1.【Hahnemuhle】Fine Art Pearl

写真展 印刷

世界的に有名なアート紙はまずこちら。ドイツ発祥のブランドHahnemuhle(ハーネミューレ)シリーズからFine Art Pearl。

Hahnemuhle(ハーネミューレ)シリーズはどの用紙も厚みがあり、コシがあります。コットンベースのため長期の保存にも向いています。ルネッサンスの絵画やグーデンブルグの聖書などにも使用されている美術用紙でもあります。

ブライトホワイトと呼ばれる明るい白地にカラー印刷はもちろん、モノクロ印刷にも対応できる光沢用紙です。風合いが良く、キメ細やかな表現や落ち着いた仕上がりを目指す写真にはもってこいの用紙です。

2.【EPSON】プロフェッショナルフォトペーパー厚手絹目

写真展 印刷

EPSON(エプソン)から発売されているプロフェッショナルフォトペーパーシリーズの中でも特に人気の用紙が厚手絹目。半光沢の用紙は、表面が微粒面の仕上げとなっているため用紙自体に立体感があり、ポートレート作品に向いています。

この用紙で表現された人間の肌は、実にこまやかで肌感のリアリティが高く、作品をしっとりと落ち着いた仕上がりにしてくれます。

3.【阿波和紙】楮 厚口 白

写真展 印刷

和紙は日本を代表する用紙です。「日本紙」とも呼ばれるこの用紙は日本古来からの製法で作られています。日本の誇る伝統工芸のひとつとして海外からの注目も集めています。

阿波和紙は四国の徳島県が発祥で、インクジェットプリンタ対応の和紙です。高画質で豊かな再現性を実現できるため、プロ作品の制作用で使われることが多いです。

阿波和紙にも種類がありますが、一枚一枚微妙な表情の違いがあることもおもしろさのひとつです。

お試し印刷

車を買う時は一度試乗をするように、プリントをする前に、まずは無料のお試し印刷をご利用いただき、ご自身の目で用紙を体験してほしいと思っています。

用紙のもつ風合いや手触り、色写りなど、実際に印刷物を手にしてみないと分かりませんよね。たくさんの用紙の中からベストなものを選択しようとしても、いきなりは難しいと思います。どれを選んだら良いのか分からないという方は本当に多いのです。

お試し印刷は、ご自身の写真データを使って出力することができますので、是非一度ご活用ください!