A0・B1で写真や作品を印刷するには|刷れる用紙、必要な画素数、パネル・額の仕上げ
目次
この記事について

PHOTOPRI(フォトプリ)
プロ品質の写真プリントサービス
「PHOTOPRI(フォトプリ)」は、写真展クオリティのプリントを提供する専門店です。一枚一枚の色を丁寧に調整し、30種類以上の用紙から最適なものを提案。あなたの作品が持つ魅力を最大限に引き出すお手伝いをします。大切な作品を、最高の形で残しませんか?
写真や作品をA0・B1で刷るときは、画素数の確認・用紙選び・仕上げ方の3つを先に決めると、仕上がりと費用の見通しが立ちます。A0やB1の大きさで刷ると、画面や小さなプリントでは見えなかった細部まで目に入るようになります。一方で、大判にしようとすると「どの用紙で刷れるのか」「画素数は足りるのか」「パネルや額にするといくらか」といった疑問がいくつも出てきます。
この記事は、写真や作品を飾るためにA0・B1で刷りたい方向けです(学会ポスターや図面の出力向けではありません)。PHOTOPRIの工房でA0・B1を刷るときの実際の手順にそって、刷れる用紙と価格、必要な画素数、パネル・額の仕上げ、届き方までを順にまとめます。
A0・B1の料金と寸法の早見表(用紙別・印刷のみ)と、刷る前に決める3つ
PXプレミアムマット紙の印刷のみで、B1(728×1030mm)は5,670円から、A0(841×1189mm)は6,570円からが目安です(税込)。A0・B1で刷るときは、①画像の画素数が足りるか確かめる → ②用紙を選ぶ → ③印刷のみか、パネル・額にするかを決める、の順に進めると迷いません。ここでは写真・作品向けの大判プリントに絞って、料金と寸法の目安から見ていきます。
各サイズの寸法だけを知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
【完全版】A0〜A10サイズの寸法・面積・縦横比の一覧表と選び方
【完全版】B0〜B10のサイズ・面積・縦横比一覧表と選び方のコツ
| サイズ | 寸法(mm) | 納期目安(印刷のみ) | PXプレミアムマット紙 |
|---|---|---|---|
| B1 | 728 × 1030 | 受付完了から原則3営業日で出荷 | 5,670円から |
| A0 | 841 × 1189 | 6,570円から |
※価格は税込・印刷のみの目安です。正しい価格は商品ページをご確認ください。長辺が1,000mmを超える大判を2枚以上、または合計5枚以上ご注文の場合は納期が変わることがあります(営業日・納期についてのページ)。
大判プリントで後悔しないために、刷る前に次の3点を決めておきましょう。
【ポイント】刷る前に決める3つのこと
-
1. 画像の画素数は足りているか?
希望のサイズで刷ったときに粗く見えないか、先に確かめます。 -
2. どの用紙を選ぶか?
作品の雰囲気や、飾る場所の照明に合わせて選びます。 -
3. 印刷のみか、パネル・額で仕上げるか?
飾り方によって、印刷のあとの加工が要るかどうかが決まります。
それぞれ、以下で順に説明します。
A0・B1に必要な画素数(計算表とカメラ別の目安)
2,400万画素のデータはA0で約120ppi・B1で約140ppi、4,500万画素クラスはA0で約165ppiになります(計算上の値)。大判プリントでいちばん先に確かめたいのが、データの「画素数」です。刷りたいサイズに対して画素数が少ないと、近くで見たときに輪郭がぼやけたり、細かい部分がつぶれたりします。ここでは、A0・B1に必要な画素数を計算した表と、お手持ちのカメラで何ppiになるかの目安を載せます。
サイズ別・推奨解像度での必要画素数
当店では、350ppi(pixels per inch)程度を推奨、最低200ppi程度としています。下の表は、各サイズを350ppiと200ppiで刷る場合に必要な画素数を計算したものです。
| サイズ | 寸法(mm) | 寸法(inch) | 350ppiでの必要画素数(計算上の値) | 200ppiでの必要画素数(計算上の値) |
|---|---|---|---|---|
| A1 | 594 × 841 | 23.4 × 33.1 | 約9,490万画素 | 約3,100万画素 |
| B1 | 728 × 1030 | 28.7 × 40.5 | 約1億4,240万画素 | 約4,650万画素 |
| A0 | 841 × 1189 | 33.1 × 46.8 | 約1億8,990万画素 | 約6,200万画素 |
※寸法とppiから計算した値です。実際の見え方は画像の内容や見る距離によっても変わります。
手持ちのカメラでの目安
お手持ちのカメラの画素数から、A0・B1で刷ったときのppiを計算すると次のようになります(いずれも計算上の値)。
-
2,400万画素(例:6000 × 4000ピクセル)の場合:
- A0サイズで刷ると、約120ppi
- B1サイズで刷ると、約140ppi
-
4,500万画素クラスのカメラの場合:
- A0サイズで刷ると、約165ppi
当店の入稿データのページでは、A2以上の大きな作品は少し離れて見ることが前提になるため、推奨より低い解像度でも問題なく見られる場合がある、と案内しています。ただ、どこまで下げてよいかは作品と見る距離しだいです。判定は、画像を入れるとA0〜B5の12サイズで4段階に表示される「解像度/サイズ計算フォーム」でお確かめください。
【注意点】AIで画像を拡大しても品質はそのまま
AIの拡大ツールを使うとピクセル数は増えますが、見た目の品質は元の画像相応です。元のデータに無い細部が加わるわけではないので、画素数が足りないときの解決策にはなりにくいと考えてください。
お手持ちのデータが希望のサイズでどのくらいのppiになるかは、次のフォームで確かめられます。
A0・B1で選べる用紙
PHOTOPRIで取り扱う印刷用紙
A0・B1は、PHOTOPRIの写真用紙・ファインアート紙・キャンバス地の多くで選べます。ここでは、取り扱っている用紙のうち、A0・B1まで選べる用紙を価格の目安とあわせて紹介します。
A0・B1まで対応可能な用紙と価格目安
PHOTOPRIでは1118mm幅(44インチ)のロール機で大判を刷っています。A0・B1は、写真用紙・ファインアート紙・キャンバス地の多くで選べます。
| 用紙名 | 特徴 | A1サイズ(目安) | B1サイズ(目安) | A0サイズ(目安) |
|---|---|---|---|---|
| PXプレミアムマット紙 | マット。無光沢で映り込みがない。厚み0.25mm、189g/㎡。 | 4,270円 | 5,670円 | 6,570円 |
| プロフォト厚手光沢紙 | 光沢。0.27mm、260g/㎡(RC紙)。 | 5,840円 | 8,530円 | 10,200円 |
| プロフォト厚手絹目調紙 | 絹目調(半光沢)。0.27mm、260g/㎡(RC紙)。 | 5,840円 | 8,530円 | 10,200円 |
| プロフォト厚手微光沢紙 | 光源の映り込みが少なく、しっとりした質感。0.27mm、260g/㎡。 | 5,840円 | 8,530円 | 10,200円 |
| ILFORD Glossy Photo | 光沢。0.265mm、260g/㎡(RCベース)。 | 5,120円 | 7,180円 | 8,790円 |
| Hahnemühle Photo Rag | マット。コットンのファインアート紙。0.3mm、188g/㎡(商品ページの記載)。 | 11,120円 | 15,560円 | 20,000円 |
| ILFORD Gold Fibre Rag | 半光沢のバライタ調。0.36mm、270g/㎡。 | 16,910円 | 24,850円 | 32,630円 |
| プレミアムマットキャンバス | コットン・ポリエステルのキャンバス地。0.475mm、375g/㎡。印刷のみの商品(木枠張りは別)。 | 11,850円 | 16,710円 | 21,750円 |
※価格は税込・印刷のみの目安です。正しい価格は商品ページをご確認ください。売り切れとなっている用紙でも、ご相談をいただけましたら取り寄せ対応させていただく場合もございます。
迷ったら「PXプレミアムマット紙」から
写真をA0・B1で刷るとき、どの用紙にするか決めきれない場合は、まず「PXプレミアムマット紙」を候補にしてください。無光沢で照明の映り込みがなく、エプソン純正のマット紙の中で最も広い色再現性を持つ用紙です(マット・0.25mm・189g/㎡)。上の表の中では、A0・B1の価格がいちばん低い用紙でもあります。
ほかの用紙は、用途別にまとめた「写真におすすめな用紙」から選べます。
工房ではA0・B1をどう刷っているか(1118mm幅のロールとフチの扱い)

PHOTOPRIの工房では、A0・B1のような大きなサイズはロール紙から刷り出しています。ロールの幅と仕上がりの寸法の関係で、できること・できないことがあります。
1118mm幅のロール機を使い分け
当工房では、EPSONの大判プリンター「SC-P9050G」で、24インチ(610mm)、36インチ(914mm)、44インチ(1118mm)幅のロール紙を使い分けています。A0(841×1189mm)やB1(728×1030mm)は短辺が24インチ(610mm)を超えるため、24インチ幅のロールには入りません。A0・B1は44インチ(1118mm)幅のロールで刷ります。
とくに、B0ノビ(1118×1580mm)のように短辺がロール幅いっぱいのサイズには、いくつか制約があります。
【ポイント】ロール幅いっぱいサイズの制約
- フチあり・フチなしは可: 短辺がロール幅ぴったりのサイズでも、フチあり(余白を残す)とフチなし(画像を用紙の端まで刷る)は刷れます。
- パネル加工は不可: パネル加工では塗り足しを確保できないため、B0ノビのパネル加工はお受けできません。
- 完全裁ち落としデータは不可: ロール幅いっぱいのため、四辺すべてや長辺側を裁ち落とす「完全データ」はお受けできません。B0ノビはフチありで作ることをおすすめします。
- 塗り足しについて: 塗り足しを含めた寸法で入稿された場合は、用紙を1サイズ上(例:B0→B0ノビ)で見積もります。
大判用PCでの厳密な検品
大判の検品に使うPCでは、Photoshopの情報パネルに画像サイズとカラープロファイルを表示させて確認しています。ご注文のサイズに対して画素数が極端に足りない場合などは、刷る前にメールでご連絡します。大判のファイルチェックで多いご相談は、「手持ちの画像が印刷に耐える解像度かどうか」「発色にこだわりがあるので、おすすめの用紙を教えてほしい」「耐久性の高い額装加工を教えてほしい」の3つです。
PHOTOPRI プリントチームからのアドバイス
写真展品質・プロフェッショナル出力担当大判のデータは、作る段階でフチをどうするか決めておくのが大切です。B0ノビのように短辺がロール幅いっぱいのサイズでは、四辺や長辺を裁ち落とすデータをお受けできません。作品の端まで残したい場合は、データを作るときからフチありで作ることをおすすめします。塗り足しを付けて入稿すると用紙が1サイズ上がる点も、先に知っておくと見積もりで迷いません。
大判のデータ入稿でよくある失敗と防ぎ方
大判の入稿で多い失敗は、画素数の不足、入稿できないファイル形式、CMYKへの変換、縦横比の不一致などです。大判では、データの不備がそのまま大きく目に見えてしまいます。ここでは、大判のご相談で多い失敗と、防ぎ方を紹介します。
よくある失敗と対策
-
画素数が足りず、希望サイズを下げることになる
【対策】前の章の「解像度/サイズ計算フォーム」で、刷りたいサイズのppiを先に確かめましょう。 -
iPadのお絵描きアプリで、小さいキャンバスのまま作品を描いてしまった
【対策】描き始める前に、刷りたいサイズ(A0、B1など)から逆算して、キャンバスの画素数を決めておきます。 -
Photoshop(PSD)の「埋め込みスマートオブジェクト」が正しく出ないことがある
【対策】入稿前にレイヤーを統合してラスタライズするか、JPEGなどで書き出してください。 -
入稿できないファイル形式を使ってしまう
【対策】RAW、HEIC、EPS、PSBは入稿できません。TIFF、JPEG、PNG、PSD、PDFなどの対応形式で書き出してからご入稿ください。 -
CMYKに変換して入稿してしまう
【対策】商業印刷ではCMYKが一般的ですが、当店はRGBのまま入稿でき、入稿データのカラープロファイルで開いて、用紙に合わせたプロファイルで出力します。CMYKに変換せず、RGBのままご入稿ください。 -
縦横比が合わず、作品の一部が切れてしまう
【対策】カメラの画像は3:2、A判・B判は1:1.414と縦横比が違います。作品全体を残したい場合は、刷るサイズに合わせて画像を調整するか、定形外サイズとしてご注文いただけます。詳しくはA判サイズ表やB判サイズ表の記事もご覧ください。
入稿の形式や注意点は、次のページにまとめています。
A0・B1をパネル・額で仕上げる(スチレンパネル・木製パネル・キャンバス・アルミ額)
A0・B1のプリントは、そのまま飾るほかに、スチレンパネル加工・木製パネル加工・アルミ額装で仕上げられ、キャンバス木枠張りはB1までです。A0・B1で選べる仕上げと、加工代の目安は次のとおりです。
大判プリントの仕上げ加工の種類と価格目安
| 仕上げ方法 | 特徴 | B1サイズ(加工代目安) | A0サイズ(加工代目安) | 対応サイズ上限 |
|---|---|---|---|---|
| スチレンパネル加工 | 厚さ5mmで軽く、扱いやすい。短期の展示向きで、環境によって浮きや反りが出ることがある。 | 22,580円から | 30,120円から | A0・B1ノビまで |
| 木製パネル加工 | 厚さ19.5〜29.5mm。湿度に弱く、環境の安定しない場所での中長期の展示には向かない。 | 34,820円 | 79,860円 | B0・1000×2000まで |
| キャンバス木枠張り | キャンバス地に刷ったプリントを桐の木枠に張る。キャンバス地への印刷とは別の商品。 | 16,050円から | A0は不可 | B1まで |
| アルミ額装(額入れのみ) | アルミの額に入れる。オーバーマット・スチレン裏貼りなどの加工も選べる。 | 39,690円から | 58,380円から | A0ノビ・B0・1000×1500まで |
※価格は税込・加工代の目安です。パネル・キャンバス木枠張りの価格はプリント代を含みません。アルミ額装の価格もプリント代を含まず、加工代のみです。正しい価格は商品ページをご確認ください。額装・加工は受付完了から約10〜14営業日で出荷です(営業日・納期についてのページ)。
額装・パネル加工の留意点
- 額装の対応サイズ: B1より大きい額装もお受けしています。納期はB1までの額装と変わりません。大型配送料が発生するため、ご注文前にお問い合わせください。
- 大型加工品の送料: 額装・加工と一緒のご注文は、送料が額装・加工の方法によって変わります。詳しくは配送ページをご確認ください。
アルミ製フレーム
木製フレーム
キャンバス木枠張りの作例(モネ)
飾り方に合う仕上げは、次のページから選べます。
A0・B1はこう届く(丸めて専用のロール箱で)

A0やB1の印刷のみのご注文は、平らなままではなく、クラフト紙で包んで丸め、専用のロール箱に入れてお届けします。A2ノビ以上のサイズは、フラット梱包(平らなままの梱包)を選べません。「A1以上も平らなまま送ってほしい」というご相談をよくいただくので、先にお伝えしておきます。
丸めて専用のロール箱で丁寧に梱包
PHOTOPRIでは、大判プリントを次の手順で梱包しています。
- クラフト紙で保護: プリントをクラフト紙で包んで丸めます。
- 専用ロール箱に収納: 丸めたプリントを、専用のロール箱に入れます。
- 外部からの保護: 箱の周りにプチプチ(緩衝材)を巻き、「取扱注意」のシールを貼ってお送りします。
届いたらすぐに開梱、丸まりの戻し方
丸めてお届けするため、届いたプリントには巻き癖がついています。巻き癖は、到着後にお客様ご自身で伸ばしていただく形になります。できるだけ巻き癖をゆるめた状態での発送をご希望の場合は、ご注文時にご相談ください(配送ページの記載)。
巻き癖が気になる場合は、広げた状態で重しをして1〜2晩置くことで、多少改善できます。バライタやGold Fibre Ragのように巻くと折れやすい紙も、特別な巻き方はしていませんが、分厚くなりやすいため、少ない枚数で巻くようにしています。
送料について
印刷のみのご注文は、合計8,000円(税込)以上で送料が無料になります。額装・加工と一緒のご注文は、送料が加工の方法によって変わります。サイズ別の送料は配送ページでご確認ください。
PHOTOPRI プリントチームからのアドバイス
写真展品質・プロフェッショナル出力担当A2ノビ以上は丸めてのお届けになるため、飾る日が決まっている場合は、巻き癖を伸ばす時間も見込んでご注文ください。巻き癖をできるだけゆるめた状態で送ってほしい場合は、ご注文時にご相談ください。届いたら、広げた状態で重しをして1〜2晩置くと、巻き癖が多少ゆるみます。
大きく刷る前に、同じ画像を小さく試す
お試し印刷で色と質感をチェック
A0やB1は、刷り直しを避けるために、本番の前に、同じ画像を小さく刷る「お試しプリント」で色と質感を確かめておくと安心です。A0やB1は1枚あたりの価格も大きくなるためです。
お試しプリントで賢く品質確認
お試しプリントは、ご自身の画像を本番と同じ用紙に小さく刷るサービスです。表面には用紙名とQRコードが刷られるので、あとで見比べても用紙を取り違えません。シングル(1用紙)は790円から、複数の用紙を並べて比べられるセットもあります。A0をPXプレミアムマット紙で刷ると6,570円からなので、本番の前にお試しで確かめておけば、刷り直しの出費を抑えられます。お試しプリントは受付完了から5〜7営業日で出荷です。

お試しプリント
ご自身の画像ではなく、用紙そのものの質感や厚みを比べたい場合は、次の方法もあります。
用紙サンプル帳
- 全用紙サンプル(550円): 取り扱い全29種類の用紙を40×50mmほどに切ったミニサンプルです。地色・質感・厚みを手に取って比べられます。
- 用紙サンプル帳(3,980円): 全29種類の印刷見本をA5サイズの1冊にまとめたものです。選べるサイズや額装・加工の情報も載っています。
- 用紙診断フォーム: 3つの質問に答えると、作品に合う用紙を2種類提案します。
「思っていた色と違う」「用紙の質感が合わない」を大判で起こさないために、先にこれらで確かめておくことをおすすめします。
まとめ
A0・B1で刷るときは、画素数の確認、用紙選び、仕上げ方の3つを先に決めておくと、仕上がりと費用の見通しが立ちます。
この記事では、A0・B1に必要な画素数の計算、選べる用紙と価格の目安、工房でのロールの使い分けとフチの扱い、入稿でよくある失敗、パネルや額装の仕上げ、届き方までをまとめました。
刷りたいサイズで足りるかどうか分からない場合や、用紙で迷う場合は、お気軽にPHOTOPRIへご相談ください。
あなたの作品は、画面の中だけで終わらせるべきではない。
モニターでは伝わりきらない用紙の発色・質感を、まずはその目でご確認ください。
お試しプリント【全用紙セット】初回25%OFFの特別優待をご用意しました。
よくある質問(Q&A)
A0・B1サイズの印刷で、写真の画素数が足りない場合はどうすれば良いですか?
画素数が足りないまま大きく刷ると、近くで見たときに粗さが目立ちます。確実なのは、より画素数の多い元データを用意することです。書き出した後に解像度の数値だけを上げても、見た目は良くなりません。AIの拡大ツールでも、見た目の品質は元の画像相応です。まず「解像度/サイズ計算フォーム」で刷りたいサイズのppiを確かめ、足りない場合は一回り小さいサイズもご検討ください。
A0・B1サイズの印刷で、RGBデータとCMYKデータのどちらで入稿すべきですか?
RGBのままご入稿ください。商業印刷ではCMYKが一般的ですが、PHOTOPRIでは入稿データのカラープロファイルで開き、用紙に合わせたカラープロファイルで出力します。CMYKに変換すると、鮮やかな青や緑がくすむことがあります。書き出しのカラープロファイルはAdobeRGBをおすすめしています。
大判プリントを注文する前に、用紙の質感や色味を確認する方法はありますか?
あります。ご自身の画像を本番と同じ用紙に小さく刷る「お試しプリント」で、色味と仕上がりを手に取って確かめられます。用紙の質感と厚みだけを比べたい場合は「全用紙サンプル」、全29種類の印刷見本をまとめて見たい場合は「用紙サンプル帳」をご利用ください。
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この記事を書いた人

PHOTOPRI(フォトプリ)
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「PHOTOPRI(フォトプリ)」は、写真展クオリティのプリントを提供する専門店です。一枚一枚の色を丁寧に調整し、30種類以上の用紙から最適なものを提案。あなたの作品が持つ魅力を最大限に引き出すお手伝いをします。大切な作品を、最高の形で残しませんか?






