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記事: 写真を大判プリントで頼むときの料金と選び方|おすすめの用紙・サイズ・仕上げ

写真を大判プリントで頼むときの料金と選び方|おすすめの用紙・サイズ・仕上げ

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この記事について

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PHOTOPRI(フォトプリ)

プロ品質の写真プリントサービス

「PHOTOPRI(フォトプリ)」は、写真展クオリティのプリントを提供する専門店です。一枚一枚の色を丁寧に調整し、29種類の用紙から最適なものを提案。あなたの作品が持つ魅力を最大限に引き出すお手伝いをします。大切な作品を、最高の形で残しませんか?

大判プリントの料金は「印刷代」「加工代」「送料」で決まり、写真や作品向けは用紙の表記・RGB入稿・刷る前のデータ確認・梱包方法の4点も確かめて選びます。写真展、部屋に飾る作品、お店の装飾など、写真や作品を大きく見せたい場面で大判プリントは選択肢の一つになります。ただ、「大判 印刷」で調べても、料金がどう決まるのか、どこに頼めばよいのか、写真向けに何を見ればよいのかは、なかなか分かりにくいものです。

この記事では、写真や作品のプリントを刷っているPHOTOPRIの工房が、大判プリントの料金の内訳、安さだけで選ぶと見落としやすい点、用紙の選び方、注文から届くまでの流れを、商品ページの価格と実際の手順にそって説明します。

大判プリントの料金は『印刷代+加工代+送料』で決まる(早見表)

大判プリントの料金は、「印刷代」「加工代」「送料」の3つに分けて考えると分かりやすくなります。まず、代表的な3つの用紙で、よく選ばれる大きさの印刷代の目安を並べます。

サイズ PXプレミアムマット紙
(0.25mm・189g/㎡)
プロフォト厚手光沢紙
(0.27mm・260g/㎡)
Hahnemühle Photo Rag
(0.3mm・188g/㎡)
A2(420×594mm) 2,840円〜 3,930円〜 6,480円〜
A1(594×841mm) 4,270円〜 5,840円〜 11,120円〜
B1(728×1030mm) 5,670円〜 8,530円〜 15,560円〜
A0(841×1189mm) 6,570円〜 10,200円〜 20,000円〜

大判プリントの印刷代の目安(税込・印刷のみ)。正しい料金は商品ページでご確認ください。Photo Rag の厚み・坪量は商品ページの記載です。大判はA2からB0ノビ(1118×1580mm)まで、長尺は1000×3000mmまで選べます。

上は印刷のみの価格です。パネルや額に仕上げると、料金は大きく変わります。たとえばB1の場合、印刷代5,670円〜に対して、木製パネル加工は34,820円〜、アルミ額装(額入れのみ)は39,690円〜が目安です。軽いスチレンパネル加工なら、B1で22,580円〜です。パネル加工の価格はプリント代を含まない加工代です。アルミ額装(額入れのみ)の価格にも、プリント代は含まれません。

送料は、印刷のみのご注文で合計8,000円(税込)以上なら無料です。1枚だけ、あるいは小さめのサイズを頼む場合は、送料が加わる点も見込んでおきましょう。

安い大判と、写真向けの大判は何が違うか

写真・作品の大判では、用紙の表記、RGBのまま入稿できるか、刷る前のデータ確認、梱包方法の4点で、仕上がりと受け取り方に差が出ます。価格の安い大判プリントも、用途によっては十分です。ただ、写真や作品を飾るためのプリントなら、価格だけで比べると差が見えない所があります。頼む前に、次の4点を確かめておくと安心です。

【ポイント】写真・作品の大判では、「用紙の表記」「RGBのまま入稿できるか」「刷る前のデータ確認」「梱包方法」で仕上がりと受け取り方に差が出ます。

用紙のメーカー名・品番・厚みが明記されているか

写真や作品は、用紙で印象が大きく変わります。用紙の表記が「マット紙」「光沢紙」だけの場合は、どんな紙に刷られるのかが分かりません。メーカー名(例:エプソン、ハーネミューレなど)と品名、厚み(例:0.25mm)や坪量(例:189g/㎡)が書いてあるかを確かめましょう。用紙が分かれば、質感や厚みを事前に想像しやすくなり、同じ用紙で刷り増すときにも困りません。

RGBのまま入稿できるか

商業印刷ではCMYKが使われますが、デジタルカメラやパソコンのモニターはRGBで色を表します。CMYKに変換すると、鮮やかな青や緑などがくすむことがあります。そのため、元のデータの色をできるだけ保ちたい場合は、RGBのまま入稿できるかを確かめましょう。

Expert

PHOTOPRI プリントチームからのアドバイス

写真展品質・プロフェッショナル出力担当

RGBのデータをCMYKに変換すると、モニターで見ていた鮮やかな色が出なくなることがあります。PHOTOPRIでは、RGBのままご入稿いただいたデータを、入稿データのカラープロファイルで開き、用紙に合わせたカラープロファイルで出力しています。書き出しの際のカラープロファイルはAdobeRGBをおすすめしています。写真や作品のプリントでは、CMYKに変換せずにそのままご入稿ください。

刷る前にデータを見てくれるか

入稿データの画素数やカラープロファイルを、刷る前にスタッフが確かめてくれるかどうかも大切です。PHOTOPRIでは、ご注文前にメールでご相談いただければ、データから適正な出力サイズをご提案しています。刷る前に気づければ、サイズを変えるなどの相談ができ、刷り直しを避けられます。

大判をどう梱包して送るか書いてあるか

大判プリントは、送るときの梱包も仕上がりに関わります。丸めて送るのか、その場合どんな箱に入れるのか、平らなまま送れるのはどの大きさまでか。梱包の方法がはっきり書かれているかを確かめましょう。

▼ 映り込みの少ないマット紙から PXプレミアムマット紙を見る
▼ まずは用紙の一覧から選びたい方へ 写真におすすめな用紙一覧

大判プリントを安く頼むコツ(紙・サイズ・加工・送料)

総額を抑えるには、まずPXプレミアムマット紙で大きさを確かめ、印刷のみ合計8,000円(税込)以上の送料無料に合わせて注文をまとめ、パネル加工の種類を比べます。

【ポイント】まず価格の低い用紙で大きさを確かめ、送料の条件を確かめ、加工の種類を比べることで、総額を抑えやすくなります。

まずはPXプレミアムマット紙で大きさを確かめる

飾る場所に対してどの大きさがよいか迷うときは、まずエプソンのPXプレミアムマット紙で、希望の大きさやレイアウトを確かめてみるのがおすすめです。上の表の3つの用紙の中では最も価格が低く、無光沢で照明の映り込みがないため、飾ったときの大きさの感覚をつかみやすい用紙です。大きさが決まってから、本番の用紙を選ぶこともできます。

紺色の背景に置いた、黄色いレインコートの人物が水辺に立つ写真のプリント

PXプレミアムマット紙は、大きさを確かめる最初の1枚にも向いています。

送料は印刷のみ8,000円以上で無料

PHOTOPRIでは、印刷のみのご注文で合計金額が8,000円(税込)以上の場合、送料が無料になります。複数の作品をまとめて1回で注文すると、送料を抑えられます。送料は配送先ごとにかかるので、届け先が同じものはまとめましょう。詳しくは配送方法・送料についてをご確認ください。

パネルはスチレンと木製で価格差が大きい

パネル加工は、スチレンパネルと木製パネルで価格が大きく違います。B1では、スチレンパネル加工が22,580円〜、木製パネル加工が34,820円〜です。スチレンパネルは軽く扱いやすい一方、環境によって浮きや反りが出ることがあり、短期の展示に向いています。木製パネルは厚みがありますが湿度に弱く、環境の安定しない場所での中長期の展示には向きません。飾る期間と場所に合わせて選ぶことが、無駄な出費を抑えるポイントです。

▼ まずは価格の低い用紙から PXプレミアムマット紙を見る
▼ 他の用紙も見てみたい方は 写真におすすめな用紙一覧

頼む前に決める5つ:サイズ・画素数・用紙・仕上げ・納期

大判プリントを頼む前に、サイズ・画素数・用紙・仕上げ・納期の5つを決めておくと、注文がスムーズになり、仕上がりの行き違いも防げます。

サイズ:飾る壁と見る距離から

どこに飾り、どのくらい離れて見るかを思い浮かべてサイズを決めましょう。壁の広さに対して大きすぎないか、見る人がどこに立つかも目安になります。また、写真の縦横比(カメラの多くは3:2)と用紙の縦横比(A判・B判は約1:1.414)が違うので、フチを付けるか、一部を切るかも決めておきましょう。

画素数:大判プリントに必要な解像度

大判では、近くで見たときに粗く見えないよう、刷りたいサイズに足りる画素数のデータを用意することが大切です。どのくらい必要かは、サイズと見る距離によって変わります。お手持ちの画像で足りるかは、解像度/サイズ計算フォームで確かめられます。A0・B1に必要な画素数の計算表は、A0・B1で写真や作品を印刷するにはで詳しく紹介しています。

用紙:作品の表現に最適な一枚を

作品の雰囲気や見せたい質感によって、合う用紙は変わります。PHOTOPRIの「写真におすすめな用紙」では、「コントラスト重視」「落ち着いた仕上がり」「モノクロ向け」「ポートレート向け」「和の雰囲気」「コンテスト・販売用」といった分類で用紙を案内しています。詳しくは写真におすすめな用紙をご覧ください。

同じ写真を含む複数のプリントを、白いフチを付けて重ねて並べた様子

用紙によって、質感や色の見え方が変わります。

仕上げ:印刷のみ・パネル・額装

プリントをそのまま飾る「印刷のみ」のほか、軽く扱いやすいスチレンパネル加工、厚みのある木製パネル加工、額に入れる額装などの仕上げがあります。キャンバス地に刷ったプリントを木枠に張る「キャンバス木枠張り」はB1まで選べ、A0は選べません。飾る場所と期間に合わせて選びましょう。各パネル加工はパネル加工のページで紹介しています。

納期:印刷のみと加工ありで異なる

印刷のみは、受付完了(お支払い・データの確認完了)から原則3営業日で出荷です。長辺が1,000mmを超える大判を2枚以上、または合計5枚以上ご注文の場合は納期が変わることがあります。パネル加工や額装などの加工は、受付完了から約10〜14営業日で出荷です。イベントや写真展に合わせる場合は、余裕を持って注文しましょう。最新の納期は営業日・納期についてをご確認ください。

▼ 用紙選びから仕上げまで 写真プリントを注文する
▼ 大判プリントの品質を確かめる お試しプリントを試す

注文から届くまでの流れ(工房の中で何をしているか)

PHOTOPRIでは、ご注文とデータのご入稿を受けてから、スタッフによるデータ確認、ロール紙での出力・検品、梱包・発送の順に作業しています。お手元に届くまでの流れを紹介します。

1. 用紙・サイズを選び、データを入稿

まず、商品ページで用紙とサイズを選び、刷りたい画像データをアップロードしてご入稿いただきます。データを作るときの注意点(形式・解像度・カラープロファイル)は「ご入稿データについて」のページにまとめています。

2. スタッフがデータを確認

ご入稿いただいたデータは、刷る前にスタッフが確認します。解像度がご希望のサイズに足りているか、カラープロファイルに問題がないかを見ます。解像度が著しく足りない場合は、印刷工程に進む前にスタッフからご連絡を差し上げます。足りるか不安なときは、ご注文前にメールでご相談いただくと、データから適正な出力サイズをご提案します。塗り足し込みの寸法でご入稿いただいた場合は、1サイズ上の用紙で見積もります。必要な塗り足しは額装・加工の種類によって変わるため、商品ページでご確認ください(キャンバス木枠張りは四辺各2mmです)。

3. サイズに合う幅のロールで出力・検品

データの確認が終わったら、ご注文の用紙とサイズに合う幅のロール紙で出力します。PHOTOPRIの大判プリンターは、最大1118mm(44インチ)幅のロール紙に対応しており、B0ノビ(1118×1580mm)まで刷れます。大判の検品に使うPCでは、画像サイズとカラープロファイルを表示させて確かめています。

EPSONの大判プリンターで用紙を出力している様子

ロール紙から大判を刷り出します。

4. 梱包・発送

刷り上がったプリントを梱包してお送りします。印刷のみの通常配送では、クラフト紙に丸めて専用箱に入れ、プチプチと取扱注意シールを巻いてお届けします。A2ノビ以上の大判は、丸めたロール梱包で発送します。平らなままの梱包(フラット梱包)を選べるのはA2サイズ以下までのため、A2ノビ以上は丸めてのお届けになります。

巻いたプリントを透明の袋に入れ、専用箱に収めている作業

A2ノビ以上は、丸めたロール梱包でお送りします。

送料や受け取りについては、配送方法・送料についてをご確認ください。

写真を大判にする時の用紙の選び方

写真を大判にするときは、展示や照明の多い部屋に飾るならマット系、発色やコントラストを立てたいなら光沢・絹目調の用紙が向いています。

豊富な紙が並んでいる画像

PHOTOPRIで取り扱っている用紙です。

大判は照明が映り込みやすい:展示ならマット、発色を立てたいなら光沢・絹目

大判の写真は面が広いぶん、照明が映り込みやすく、見る位置によっては絵柄が見えにくくなります。そのため、ギャラリーでの展示や、照明の多い部屋に飾る場合は、光沢のないマット系の用紙がおすすめです。PXプレミアムマット紙などがこれにあたります。一方、発色やコントラストを立てたい場合は、プロフォト厚手光沢紙や、光沢を抑えた絹目調の用紙が向いています。できれば用紙サンプルで、実際の照明の下での見え方を確かめておくと安心です。

光沢紙は発色が鮮やかですが映り込みが大きく、マット紙は落ち着いた質感で映り込みを抑えます。

A0・B1まで選べない紙がある

すべての用紙が大判で刷れるわけではありません。たとえば、クリスピア高光沢、Velvet Fine Art、ピクトリコ ソフトグロスは、選べるサイズがA2までです。A0やB1で刷りたい場合は、商品ページのサイズ一覧で、その大きさが選べるかを先に確かめてください。

高い紙が向くのは販売・コンテスト用。まずPXマットで大きさを確かめる、という順番もあり

ファインアート紙などの価格の高い用紙は、写真の販売やコンテストへの応募など、用紙の質感まで見られる用途に向いています。初めて大判を刷る場合や予算を抑えたい場合は、まずPXプレミアムマット紙で仕上がりと大きさを確かめ、そのあと用途に合わせて用紙を選び直す、という順番もあります。

Expert

PHOTOPRI プリントチームからのアドバイス

写真展品質・プロフェッショナル出力担当

大判では、用紙の質感の違いが小さなプリントよりはっきり見えます。PXプレミアムマット紙は、商品ページでエプソン純正のマット紙の中で最も広い色再現性を持つと紹介している、無光沢の用紙です。まずこの用紙で大きさと色を確かめ、紙の風合いまで見せたい作品では、ハーネミューレなどのファインアート紙を検討するとよいでしょう。

▼ 作品に合う用紙を選ぶ 写真におすすめな用紙を見る
▼ 用紙の質感を手元で確認する お試しプリントを申し込む

失敗を避けるための『お試し』の使い分け

自分の画像での見え方はお試しプリント、質感と厚みは全用紙サンプル、印刷した状態の見比べは用紙サンプル帳、候補を絞るなら用紙診断フォームと使い分けます。大判プリントは1枚あたりの価格も大きくなるので、本番の前に確かめておくと安心です。PHOTOPRIでは、確かめたいことに合わせて次の方法を用意しています。

お試しプリント:自分の画像で用紙を試す

「この用紙で自分の写真はどう見えるか」を確かめるのがお試しプリントです。ご自身の画像を、気になる用紙に小さく刷ります。シングル(1用紙)は790円〜、複数の用紙を並べて比べられるセットもあり、表面には用紙名とQRコード、ロゴが刷られます。A0を1枚刷り直す費用(PXプレミアムマット紙で6,570円〜)と比べれば、先に試すほうが出費を抑えられます。出荷は受付完了から5〜7営業日です。

全用紙サンプル(40×50mm):質感と厚みだけ比べる

「まずは用紙の質感や厚みだけを確かめたい」という方には、全用紙サンプルがおすすめです。550円(税込)で、取り扱い全29種類の用紙を40×50mmほどに切ったミニサンプルを手元で比べられます。色味よりも、手触りや厚み、光の反射の具合を確かめたい場合に向いています。

用紙サンプル帳(A5・29種):全29種をまとめて見る

印刷した状態で用紙を見比べたい方には、全29種類の印刷見本をA5サイズの1冊にまとめた「用紙サンプル帳」がおすすめです。3,980円(税込)で、発色や質感を一冊で見比べられ、選べるサイズや額装・加工の情報も載っています。

用紙サンプル帳正面

29種類の用紙をまとめて見られる用紙サンプル帳。

用紙診断フォーム:質問に答えて候補を絞る

どの用紙から見ればよいか迷う場合は、用紙診断フォームをご利用ください。3つの質問に答えると、作品やイメージに合う用紙を2種類提案し、そのまま注文ページへ進めます。

▼ まずは自分の画像で試す お試しプリントを申し込む
▼ 用紙の質感を手元で確認 全用紙サンプルを見る

大判プリントでよくある質問

Q.

A2ノビ以上の大判プリントも平らなまま送れますか?

A.

A2ノビ以上の大判プリントは、平らなままの梱包(フラット梱包)を選べません。丸めたロール梱包でお送りします。フラット梱包を選べるのは、A2サイズ以下までです。丸めて届いたプリントには巻き癖がつくため、到着後に時間をおいてから伸ばしていただく形になります。

Q.

スマートフォンの写真でも大判プリントはできますか?

A.

できますが、どこまで大きくできるかは画素数によります。画素数が足りないまま大きく刷ると、近くで見たときに粗く見えます。解像度/サイズ計算フォームで、刷りたいサイズで足りるかを確かめてください。なお、書き出した後に解像度の数値を上げたり、AIで拡大したりしても、見た目の品質は元の画像相応です。

Q.

1枚から注文できますか?また、何日で届きますか?

A.

1枚からご注文いただけます。印刷のみは受付完了から原則3営業日で出荷、パネル加工や額装などの加工は約10〜14営業日で出荷です。長辺が1,000mmを超える大判を2枚以上ご注文の場合などは、納期が変わることがあります。最新の納期は営業日・納期についてのページをご確認ください。

Q.

入稿できない画像形式はありますか?

A.

RAW、PSB、EPS、HEIC、webp、bmpのデータには対応していません。JPG、TIFF、PNG、PSD、PDF(単一ページのもの)などの対応形式に書き出してからご入稿ください。ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。

▼ スマホ写真で足りるか確かめる 解像度/サイズ計算フォーム
▼ よくある疑問を解決 よくあるご質問はこちら

まとめ

大判プリントの料金は「印刷代」「加工代」「送料」で決まり、用紙と加工の有無で大きく変わります。写真や作品を飾るためのプリントなら、価格だけでなく、用紙の表記、RGBのまま入稿できるか、刷る前のデータ確認、梱包の方法も確かめて選ぶと、仕上がりと受け取りで困ることが減ります。

PHOTOPRIでは、刷る前にデータを確認し、ロール紙で刷った大判をロール梱包でお届けしています。お試しプリントや用紙サンプル帳もあるので、本番の前に手に取って確かめてみてください。

PR写真展品質の印刷サービスPHOTOPRI

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PHOTOPRIは、写真や作品を飾るためのプリントを自社の工房で刷っています。RGBのまま入稿でき、用紙はメーカー名と品番で選べます。用紙選びから額装・パネル加工までご相談ください。

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