価格に注目!印刷のプロが大判印刷会社を5つ紹介!

価格に注目!大判印刷会社を5つ紹介!

こんにちは。

私たち”PHOTOPRI”は、美術展や写真展、コンテストを目的とした「大判印刷」の事業を主軸に、お客様の作品づくりをサポートさせていただいております。

皆さんが撮影した「写真」や、魂を込め描いた「イラスト」をこだわりのアートペーパーを用いて印刷し、お届けしています。

印刷業界に生きる私たちから、今回の記事では大判印刷サービスを提供している5つの会社をご紹介します。

印刷会社の特徴は「価格」「サービスの品質」「用紙の品質」「発送スピード」などありますが、今回は「価格」に注目をしていきます。

この記事を作るに当たって他社のホームページを拝見しましたが、どこの会社も商品の販売方法含め、やり方がさまざまで、分かっていたことではありますが、特に「価格」については単純な比較にはなりませんでした。

そもそも出力をする写真用紙が会社ごとに違うため、価格差が生まれるのは当然ですし、一概に高い安いで決めてほしくないというのが私の本音であるということは初めにお伝えしておきます…!

とはいえ、プリント初心者の方にとって「とりあえず」というとっかかりを掴むために「価格」から見るのも当然で、私も気持ちはよく分かります。

ポスター印刷に使うのか、写真展向けの作品づくりなのか、タペストリーや横断幕を作成したいのか、など「印刷」が世に関わることは非常に多く、印刷会社の使い分けができるようになれば、皆さんにとっても良い形になるのではないでしょうか

今回の記事では、

「大判印刷をしてみたいけどどこに注文しよう。」と印刷会社を探している方、

「とりあえず安いところにお願いしよう。」と低価格で大判印刷の体験をしてみたいという方、皆さんの作品づくりの参考になればと思います!

目次

  1. 大判印刷の達人
  2. プリオ
  3. 大判マスター
  4. イーワン大判プリント
  5. キンコーズ
  6. まとめ
  7. お試し印刷をしてみませんか?

大判プリントの達人

価格に注目!大判印刷会社を5つ紹介!

(参照元:大判プリントの達人)

こちらの会社は、低価格で利用しやすい会社のひとつです。

印刷物のスピード発送が大きな特徴ですね。

ポスターの印刷で低価格、スピード感のある納品をご希望の方には強い味方かもしれません。

価格に注目!大判印刷会社を5つ紹介!

価格は「光沢紙」「マット紙」ともにA2サイズで1,342円。

0.19mmの光沢紙のようですので、薄手光沢紙ということでしょうか。

マット紙は「0.2mm」の厚手マット紙。

 EPSONから販売されている厚手マット紙が「0.21mm」なので、それよりも薄いマット紙のようですね。

用紙が変わっても価格が変わらないというのはユーザーにとっても見やすく、分かりやすいですね。

私自身、注文をしたことはありませんが、レビューも多数良いものが多いので皆さん利用していることが分かります。

プリオ

価格に注目!大判印刷会社を5つ紹介!

(参照元:株式会社オーレ)

株式会社オーレの印刷事業が「プリオ」です。
大きな特徴のひとつとして、印刷物の納期補償制度(納期遅延が起こった場合のポイント還元)を大々的にホームページで宣伝していること。
ポイントでの還元になりますが、ユーザーにとっては魅力的ですよね。
価格に注目!大判印刷会社を5つ紹介!

価格は「光沢紙」A2サイズで1,420円。

「光沢紙」という表記で、実際にどのメーカーの用紙が使われているかは不明ですが、ホームページを拝見する限り「0.2mm」程度の厚みの用紙を使っているようですね。

「マット紙」はA2サイズが1,250円。

厚みも光沢紙同様「0.2mm」の表記です。

光沢紙、マット紙ともに「0.2mm」厚の用紙でこの価格は「安い」です。

特にマット紙が1,250円というのは魅力的ですね。

他社であれば平均して2,000円程度かと思いますので、安さと早さを両立していることはすごいですね。

大判マスター

価格に注目!大判印刷会社を5つ紹介!

(参照元:大判マスター)

こちらの会社はなんといっても多数の商品ラインナップ。

ポスター印刷をはじめ、パネル印刷や両面パネル印刷など18種類の商品を扱っています。

印刷業界でも最安値を目指している、ということで特にマット系の用紙のポスター印刷では破格ですね。

価格に注目!大判印刷会社を5つ紹介!

価格は「ファイン光沢紙」のA2サイズが1,500円。

用紙の厚みは0.21mmということなのでこちらも薄手の部類かと思います。

「ファインマット紙」が1,350円。

乱反射が起こりにくいマット紙ということなので、資料のプレゼンなどには使いやすいのではないでしょうか。 

料金表を見てみると、大きなサイズで、多くの枚数を注文したとしても低価格。

これを実現させているのはすごい…!

イーワン大判プリント

価格に注目!大判印刷会社を5つ紹介!

(参照元:イーワン大判プリント)

イーワン大判プリントは、最短で当日出荷が魅力の印刷会社です。

こちらは各メーカーから販売されている用紙の名前を記載しているので、直接用紙を指定して注文することができます。

アート紙も用意しているようなので、写真展などの作品づくりを本格的に行いたい人にとっては良いかもしれません。

価格に注目!大判印刷会社を5つ紹介!

価格は「EPSONプロフォト厚手光沢紙」A2サイズで2,200円(高精細)。

プリント時の解像度を「高精細」「超高精細」から選択できます。

超高精細にしても2,400円。

 2,000円を越えてきましたが、こちらは使う用紙を指定できるのが魅力ですね。

マット紙はいくつか種類があり、一例ですが、EPSONのPXプレミアムマット紙では2,000円です。

1枚ごとに「高精細」か「超高精細」かを選択できるので写真展向けの作品づくりに向いているということ、一つひとつに細やかな指示ができることは嬉しいポイントです。

キンコーズ

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(参照元:キンコーズ・ジャパン株式会社)

キンコーズ・ジャパン株式会社は業界内でも大手で非常に有名です。

「大手」というのはユーザーにとって大きな点ですね。

会社として安定しているということは注文を継続的に行なっていく上で安心材料のひとつになります。

価格に注目!大判印刷会社を5つ紹介!

価格は「ポスター印刷」の光沢紙、マット紙ともにA2サイズで3,300円。

注文枚数によって割引もあるようですが、入稿時、ファイル手数料がかかる仕組みのようです。

PDFファイルであれば550円の手数料なので、A2サイズの注文は3,850円ですね。

1枚の注文の場合、若干高めな気がしますが、VD(ボリュームディスカウント)が設けられているので、気になる方はホームページをチェックしてみてください。 

まとめ

簡潔すぎる価格表

光沢紙(A2サイズ)
マット紙(A2サイズ)

大判プリントの達人

1,342円

 1,342円

プリオ

1,420円

1,250円

大判マスター

1,500円 1,350円

イーワン大判プリント

2,200円 2,000円

PHOTOPRI

2,310円 1,740円

キンコーズ

3,300円 3,300円

お試し印刷してみませんか?

車を買う時は一度試乗をするように、プリントをする前に、まずは無料のお試し印刷をご利用いただき、ご自身の目で用紙を体験してほしいと思っています。

光沢紙、マット紙、ファインアート紙、和紙など多岐に渡る用紙それぞれがもつ風合いや手触り、色写りなど、実際に印刷物を手にしてみないと分かりませんよね。

たくさんの用紙の中からベストなものを選択しようとしても、いきなりは難しいと思います。どれを選んだら良いのか分からないという方は本当に多いのです。

お試し印刷は、ご自身の写真データを使って出力することができます。

大判プリントを注文したことがない方、一枚からのご注文も受け付けておりますので、是非一度ご活用ください! 

 

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お試しプリント【用紙ごとに一枚のみ】 - PHOTOPRI【写真展・美術展品質のプリントサービス】

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