【カメラ初心者向け】はじめてのカメラを選ぶコツ

初めてのカメラ

みなさん、写真撮ってますか!

現代に生きる人々は毎日写真に触れる機会があると思います。

 

見るだけでなく今ではスマホを使って綺麗な写真を何も考えずに撮れるようになりました。

でもそれだけじゃ物足りない、そんなちょっとだけ興味が出てきてしまったあなたへカメラを選ぶときのコツや要素をご紹介します!

 

「そろそろ本格的に写真を撮ってみたいな…!」

 

「一眼レフっていっぱいあって何がいいかわからない。。」

 

そんな声にお応えして、今回は初心者におすすめなカメラの選び方のコツをまとめました。

実際にカメラを探し始める前に読んでもらえると嬉しいです!

 

何を撮りたいのか

何を撮りたいのか

まず一つ目が何を撮りたいのかを決めましょう!

理由が3つあります。

撮りたいものを決めておくべき3つの理由

  1. 目的が決まっていることで最適な選択ができる。
  2. 買ったあとに何を撮るのか目的があると買って終わりにならない
  3. どんな撮影でもカバーできるカメラはめちゃくちゃ高いから。

ざっくり解説していくと、

目的が決まっていることで最適な選択ができる。

 

カメラを買うってかなり悩みます。

実際に僕は2週間以上かけてリサーチして買ったりします 笑

そんな時に、

「自分は何を撮りたいのか。」

「他はとりあえず撮れればいいけどこのジャンルだけはしっかり押さえたい」

と、決めてあげると候補を絞りやすくなります。

 

  • ○風景を撮りたいなら持ち歩きをしやすいボディと広角レンズ。
  • ○ディズニーのパレードで好きなキャラクターを撮りたいなら望遠レンズ。
  • ○料理を撮りたいなら最短撮影距離が短いレンズ。

と言った感じ。

 

買ったあとに何を撮るのか目的があると買って終わりにならない

次の理由は少しネガティブですが僕にとってはよくある話。

僕自身散財が好きで、いろんなものを買っては飽きたら放置してしまいます 笑

今まで僕が放置してきた物は特に理由や目的がなく買っていたものが多かったので

みなさんには是非買うための目的をしっかり立ててから買ってもらいたいです。

 

1つのカメラボディと1つのレンズでどんな撮影でもカバーできるはめちゃくちゃ高い。

みなさん、お金持ちですか?僕はお金持ちじゃないです 笑

カメラとボディはプロ機になると本体で20万越え、レンズも20万とかザラです。

とりあえずなんでも撮れるカメラってのは存在していますが、

安いものだと写りがよくなかったりとか器用貧乏にハマって結局買い足すことになることが多いですし、

一通り文句なしに撮れるような最高の組み合わせを選ぶとなるといくらかかるのか計り知れません 笑

予算

カメラ購入の予算について

おかねのおはなし。

 

正直、カメラって高いです。

そしてピンキリです。

写ルンですみたいに千円しないものもあればライカのようにウン百万する物も。

ここでは絶対に後悔しない購入資金を決めましょう。

相場が分からなくても大丈夫です。

今では中古のカメラ市場も安定してますし、みなさんが思っているより安く買えることもあります。

まずは趣味としてのカメラにかけられる金額を決めましょう!

上手くなったらもっと高いカメラにすればいいんです。

最初はシャッターが切れるってことだけでも楽しいんですから。

 

好きなデザインを探すカメラのデザインの違い

ここまで話を聞いて、あんまりイメージが沸いてない方に追加で2種類の選ぶコツをお伝えしたいと思います。

1つはデザインです。

趣味で持つんですもの、見た目は大事です。

無骨でクールなタイプ、クラシックなタイプや女性向けな華やかなカラーなど

カメラってみなさんが思っている以上にバリエーション豊かな見た目をしています。

僕も見た目に全振りしてフィルムの2眼カメラを使っていたこともありました。

憧れの人を真似する

好きなアーティストが使ってるカメラ

もう一つが憧れる人と同じ機種、あるいはメーカーを選ぶことです。

みなさんは好きなフォトグラファーはいますか?

あとは好きな女優さんや俳優さんがインスタでカメラを持っていたらそれと同じメーカーを探してみたり。

憧れる人が持っているものを手に入れられるだけでもテンション上がったりしますよね。

そこから写真を初めてみるっていうのもきっかけとしてはありだと思います。

 

ちなみに僕が好きなフォトグラファーはソールライターという方です。

素敵な写真を撮るのでよかったらみて見てくださいね。

ソール・ライター

 

好きなカメラを持って街に出よう。

色々と選び方をお伝えしてきたのですが、

何より自分が一番気に入っているということが大事です。

そして、撮りたいものをひたすら撮り続けましょう!




この記事を書いた人

Yuta Matsumura

PHOTOPRI代表

  • PHOTOPRIの代表
  • フード&人物カメラマンとして活動
  • 実家が印刷業
  • 靴のデザイナーとしても活動
  • PHOTOPRIサイト作成も担当

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