印刷用紙としての和紙とは?作品印刷に欠かせない用紙選び!

印刷用紙としての和紙とは?作品印刷に欠かせない用紙選び!


Q.和紙とは?


A.和紙は「日本紙」とも呼ばれ、日本古来の製法で作られた用紙です。

その特徴は薄くて丈夫。

日本の誇る伝統工芸のひとつとして海外からの注目も集めています。

和紙には原料となる種類が、麻、穀、雁皮(がんぴ)、楮(こうぞ)、檀(だん)、三椏(みつまた)と多数あります。

全国に和紙の産地は数多くあるため、ここではPHOTOPRIで取扱のある阿波和紙(あわわし)について紹介します。

阿波和紙(阿波紙とも呼ばれています)は、徳島県吉野川市、三好市池田町、那賀郡那賀町で生産されている和紙で、国の伝統工芸品に定められています。

楮、三椏などが原料となり、特徴はやさしい色合いで耐水性にも優れているということです。

和紙によって表情が異なるのもおもしろさのひとつです。

阿波和紙はインクジェットプリンタ対応の和紙です。

高画質で豊かな再現性を実現できるため、プロ作品の制作用で使われることが多いです。

写真を和紙で印刷してみませんか?

当サービス、"PHOTOPRI"は個展作家・各業界のプロも利用する高品質な印刷を目指し、色域の広いRGBとAdobe RGBの印刷に対応しております。

画像をCMYKに変換しなくても、RGB印刷であれば元のRGB画像のまま印刷を行うことができ、変換の手間を省くことができますし、くすまない色で印刷できます。

 

まずは無料のお試し印刷もあるため、RGB印刷を試したくても自宅ではできないという方は是非お試しくださいね

 

お試し印刷

 




この記事を書いた人

Yuta Matsumura

PHOTOPRI代表

  • PHOTOPRIの代表
  • フード&人物カメラマンとして活動
  • 実家が印刷業
  • 靴のデザイナーとしても活動
  • PHOTOPRIサイト作成も担当

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